27日における米国の株式相場は小幅続伸。ドル安で金属相場、素材株が上昇した。 出来高は年初来2番目の低さ。
米経済指標はこの日、4月の住宅販売保留指数が低水準となったほか、4月の個人消費支出が予想を下回るなどの内容だった。これら米指標を受けてドルは全面安となった。
ダウ工業株30種は38.82ドル(0.31%)高の12441.58ドル
ナスダック総合指数は13.94ポイント(0.50%)高の2796.86
S&P総合500種は5.41ポイント(0.41%)高の1331.10
週間ではダウが0.56%、S&Pが0.16%、ナスダックが0.23%、それぞれ下落した。
週間での下落はダウとS&Pが4週連続、ナスダックも過去4週間で3週目となる。
銀行株は上昇し、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)は2%高となった。